カテゴリー「バイクと旅行」の記事

2009年6月25日 (木)

『新しいサイドバッグ』

小さくて型崩れもしてグズグズ、出し入れするときに皮がごわごわしていて硬いので手が擦れて痛い。

と言うわけでサイドバッグを購入。
今まで使っていたのはこれnankai
片側の容量は9.5リットルでとても便利ですが、もっと容量のあるものをと片側20リットルのものを買いました。

ヤフオクで12000円。
ーストア出品の店パラダイスー
ー取り付け例などー

生地も厚く、作りもしっかりしていて型崩れしなさそうです。
これで12000円なら私的には満足です。
『製作時のチョーク跡が残ってたりします。
消しゴムかブレーキパーツクリナーなどで落すことが可能です。
ハンドメイド製品ですのでご了承の上入札ください。』

と書いてあるように糊の跡などもあり完璧で綺麗な物ではありませんがむしろ手作り感が伝わってきていいです。
それにすぐ汚れてしまいますし問題無しです。

DSスタンダードの場合テールランプがあるので取り付けが心配でしたがサイズはピッタリ。
並べてみると分かるでかさの違い、なによりも形が正方形なのでスペースが無駄なく使えます。
黒に白の模様のほうがよかったのですが、白蛇柄なんですよね・・・・。
防水スプレーをしっかりかけて使っていこう。

1
・サドルバッグサポートは5000円ぐらい。






 
Bag_2 2_2 3 4

| | コメント (0)

2009年5月 2日 (土)

『富士山にて撤退』

P5010145 風邪が治らず帰ることに。

ずっと風邪を引いてましたがGW後半は天気が悪くなるということで昨日能登半島へ向けて強行出発、いきなり遠くへいってから悪化した場合を考え本栖湖で一泊。
やはり夜に悪化しなかなか寝付けず2時ごろいつの間にか寝れはしたが、朝の4時にまた起きる。
8時に本栖湖から家へ帰宅。
P5020151
こういうときもある。

| | コメント (0)

2009年5月 1日 (金)

『本栖湖 浩庵キャンプ場』

キャンプ地到着
キャンプ地到着
キャンプ地到着

2009050118490000 16時到着、明るいうちに設営さっそく夕御飯の用意。
まだまだ夜は冷えるので自炊で暖かいものが食べられるのは本当に嬉しい。

【キャンプ場の評価】
☆一つの最悪です。
伊豆富士山周辺のキャンプ場はどこも2000円ぐらいして高くここも1800円。
売店兼用の受付の建物からすごく急な坂を降り湖畔に出ます。基本的にはテントの隣にバイクや車を乗り入れ可能、「朝、車が増えていて出れなくなっても知りませんよ」と一応言われます。トイレがすごく汚い 明らかに掃除をしていない。入り口に「トイレが古くなっており来春建て直し予定です。申し訳ございません」と書いてあるが掃除はできるだろう。古いのと汚いのとは意味が違う。
 もう一つ「ゴミは持ち帰ってください。」
は? って感じです。入山や無料の施設を使うわけではないんだが。
運が良ければ湖を挟んで逆さ富士を見られるロケーション最高のキャンプ場ですが富士山に甘えているとしか言いようがない。

| | コメント (0)

2009年4月18日 (土)

『ゴールデンウィーク』

Photo 第一希望 「能登半島」

ルートは暫定最短ルートですが、それでも500kmあります。







L 第二希望 「佐渡島」

なんですが直江津からフェリー運賃往復13000円かかります。






3_2
第三希望は「とりあえず西に向かって四国上陸」

私がほとんど西へ行かない理由は道が混むと思い込んでいるからです。静岡名古屋京都大阪を通るこのルートを見ているだけでグッタリしてきます。
ですがこのネガティブなイメージが実際はどうなのかと言うことを自分の目で確かめるというのがこのルート。
いわゆる・・まあ苦行の部類に入るんでしょう。

GWの計画は今はまだこれ以上を練りません。
雨のGWになると精神的ダメージが大きくなるので。

| | コメント (0)

2009年3月21日 (土)

『一眼レフ』

夕方の蓑毛峠の公園?の駐車場 20台は停められません、トイレはあります。
1_3







反対側には展望台があります。
2







右端にうっすらと富士山が見えます。雨上がりでまだ雲が多く良く見えません。
3







オート設定で撮影
4







夕日モードで撮影 設定一つでぜんぜん違いますね。
5 6_2

7_2












# 長々と書きます、つまらないですよ。

・いままでの撮影機材・・機材って・・・
2007年北海道 携帯カメラ
いままでの拡大できる画像はコンパクトデジタルカメラPENTAX OPTIO E30(単三電池が使えるという理由だけで購入)
2008年東北 縦長の画像は新しく買い換えた携帯のカメラ
でした。

・一眼レフを買った動機
私の写真には最大の弱点があります。それは「季節が特定しにくい」ということです。
せっかく真夏日に撮ってもE30では暗くなってしまいおそらく夏であろうという印象しかない。
記録できればいいとずっと思っていたのですがニコ動である方の動画を見ましてやはりそんなに上手くなくても最低限の写真の力はあったほうがいい、少なくとも季節感は伝えられればと強く思いました。
明るさは画像編集ソフトの明るさ補正で明るくはできましたが、E30のダメなところとして全体が白くなってしまうというのがあり、良い写真の力を十分に見た後ではもう買って使ってみるしかありませんでした。
一眼レフとやらを。

とりあえず初心者なので価格コムで一番安い一眼レフ OLYMPUS E-510を購入
ちなみに選ぶときの注意点としてレンズがついてないものがありますので。
ついてないものは「ボディのみ」または「ボディ」と書いてあり、レンズ1個つきは「レンズキット」、普通のレンズにズームレンズがついているレンズ2個付きは「ズームキット」などなどあります。
コンデジ(コンパクトデジカメの略称)は2万円台のものを買えばほぼハイエンドですので最低でも4~5万する一眼レフはそんなに次元が違うのかとドキドキします。

記録メディアもチェックしておいたほうがいいですね。私のはCFカードという今時CFカードって・・・といわれるものです。容量は2GBX1買うなら旅先で壊れたときのことを考え1GBX2持つことをお勧めします。

今日の写真は写真として成立しているのかどうかも私にはわかりませんが、これから使っていって覚えて行きたいと思います。

ニコ動のせろぅの人のHP
プロのようですね。プロってすごい!

『同時購入のカメラの付属品』

片手でカメラを持てるようにするバンドとケース
この二つは必要、絶対必要。

HAKUBA カメラグリップLH KGP-02 CE HAKUBA カメラグリップLH KGP-02

販売元:ハクバ
Amazon.co.jpで詳細を確認する

低反発ポリウレタン デジタルカメラ単体ケース L(ブラック) 低反発ポリウレタン デジタルカメラ単体ケース L(ブラック)

販売元:エレコム
発売日:2007/01/22
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0)

2008年11月 9日 (日)

『私的伊豆の真実3 (ツーリング)』

ここは下田、海沿いまでくると活気ある町になり一安心、心なしか暖かい。
時刻は21時、気を張って運転していたのもあって疲れてきた。そういえば昼から飲まず食わずで走ってるな。途中で原付の事故も見かけたし気をつけないと。
コンビニで肉まんなど軽く食べ出発、遠くから祭囃子が聞こえる。

明るい海沿いの道、信号も少なくスピードを出せるがカーブがきつく先頭を走る自信がない車が次々に道を譲る。私は常に2~3番の位置に付け楽に走る。

「左折、伊豆スカイライン、東京小田原方面近道」

お、これは利用しない手はない。
左折し進入、するとまたすぐに街灯のない道になり、前後に車がなくなる。
信号もない殆ど高速道路のような道。
またかっ、あまりの暗さにハイビームにしていてもカーブがきついため60キロ程度しかスピードが出せない。
寒い、怖い、あと何十キロあるんだろうか。
暗闇をたった一人で走っていると時間の感覚がなくなってきて、とても長く感じるが携帯の時計を見るために停止するのはエンジンが止まってしまうんじゃないかと心配になり止れない。
とにかく進む。

何時間走っただろうか料金所がある、小田原ターンパイク。
近道なのかな料金は100円なので払って進む。
こんな山の中でよく一人で仕事できるな。
少し進むと有料道路の看板、あれ?さっきの100円とは別なのかな。
どんどんすすむ、「ここから10kmずっと下り エンジンブレーキ使え」の看板。
かなりの急坂、その先の眼下に小田原の夜景が広がる。
ああ、やっと帰ってこれた、出口で500円取られたけれども。

結局何が真実だったかって、伊豆は暗くて怖いということぐらいなんですが。
今回はいろいろ失敗したけども得たものも大きい。
くるときはこのターンパイクを利用するのがいいのかもしれない、西側へは二度といかない。
次は日帰りでもいいから昼間に来るようにしよう。

| | コメント (1)

2008年11月 3日 (月)

『私的伊豆の真実2 (ツーリング)』

素泊まり4800円、やっぱりこのくらいはするよな。宿の看板を見てため息。

よし、決めた、帰ろう。

帰るけどもただでは帰らない、このまま海沿いを南下して半島を反時計回りに一周して帰ろう。
遅くとも夜中には家に着くだろう。

136号を南下する。
松崎町をすぎたころから街灯がなくなり、ついには自分のヘッドライト以外の明かりがなくなる。
前後に車もいない、北海道かよ!

ん?・・・前方に、うあああ、人が!!、白い人が!!!

と思ってびっくりしたがどうやら白い彫刻が道路脇にいくつか飾ってあるようでライトに浮かび上がる。
美術館でも近くにあるのかな、怖いじゃないか。
まあそういうことならさっきからミラーに映る白い四つんばいの人も銅像ということでいいね?
動かない銅像の癖にずっと写りっぱなしだし、何の光に照らし出されてるのか自分で発光してるのかわからないけども、いいね? 問題ないってことでいいね?

しかし芸術というのは一般人には理解不能な動きをするんだな、ホバーリング機能でもついているのか、スーッとくるね。

おおいやめてくれよ、距離を詰めようとするんじゃない。
芸術はわからないといっているだろう?
小学校4年のとき、あまりの絵のヘタさに版画の下書きを姉にたのみ、立派な角を持った牡鹿を書いてもらったが板上に模写することができず、かわりに魚の絵を掘り、刷ったらただの魚拓になってしまったぐらい芸術とは縁遠いのだ。

そうだそうだ、そのままだ。下がれ、見えるだろ! 前方に港の明かりが!

旅館がいくつかある町に達した。

ふぅ・・まったく、やれやれだぜ。

しかしなんだな、すごい辺境の地じゃないかイメージとぜんぜん違う。海沿いは全面的に熱海みたいなのかと思ってた。

右に行くと石廊崎への分かれ道がある。
ああ、あのバイオハザードのところか、夜にいくべき場所ではないな。
ということで国道136をそのまま走り下田へ。

ーつづくー

| | コメント (0)

2008年11月 1日 (土)

『私的伊豆の真実1 (ツーリング)』

国道246を西へ行く。

伊豆半島へ侵入するには3つの道があります。
東側:混むと思われる熱海の海沿い
中央:箱根から中央の伊豆スカイラインへ進入する道
西側:御殿場から南下、清水町へと入る道

初めてで道路事情がわからない為、西側から行くことに。そこから遠回りになるが伊豆スカイライン沿いにある「伊豆自然村キャンプフィールド」へ向かいます。

国道246は流れていてとても快適、3時ごろには着いちゃうんじゃないかな、余裕だな。

しかし清水町へ入ると渋滞しだす。道が狭くてすり抜けもできない。
246から1号、そして136号へ入るころには4時を過ぎてしまう。
ここの渋滞の原因は1号から右折して136号へはいる右折車線が短いため伊豆へ行く人で渋滞する。バイパスのように道を作ってしまえば解消されるのだろうが観光シーズンの休日だけ渋滞するのかもしれない。
まあ、ルート選択失敗!

伊豆中央道へいつの間にか入ってしまい、料金150円払わされる。
修善寺で降りて東方向伊豆スカイラインへ向かいます。時刻は4時40分、キャンプ場へは5時30分までにチェックインしないとキャンプさせてもらえない。
急ぐがこの観光地を抜け道として使っているのか遅いトラック。
チャンスを伺い、抜く!
車はほとんどいないけどカーブがきつくスピードが出せない、日が傾き寒くなってくる。
と、達磨山キャンプ場というのがある。うーんここにしてしまおうか。ああ、そうだ、料理
の物資がなかった。近くに店もないしだめだな。

ちょっと進むと達磨山高原の道の駅のようなところがあり、地図を見る。

おや・・・俺は確かに東へ向かっていたはずだが、いつの間にか西へ向かってきていた・・・。

おいいいいいいいい。

引き返しても間に合わないな。
地図を見る、西の海沿いにキャンプ場が点在している。西側の海へ出るために走る。
標高がぐんぐんあがり高い樹木がなくなりビーナスライン並みの高原が広がる。
すごい!
すばらしい!
伊豆ってこんなところだったんだ!
と感動するが今日のキャンプ地が決まっていないので心に余裕がない。

海沿い出た。「キャンプ場400m先」の看板があるが見つからない、くそうどこだ!
コンビニの駐車場に停まり荷物のネットに挟んである地図(いつもここに挟んでいる)を引きづり出す。

ビリビリビリ~ 

うああぁあああああーーー、2700円もするツーリングマップルRがあああああー

落ち込みながらも探し、黄金崎付近にある宇久須キャンプ場を見つけたが閉まっている、もうこの時期はやっていないところが殆どだ、だからネットで調べてあそこにしたのに・・・。

さあどうするか。

落ち着くため、砂浜で沈む夕日を眺める。

日が沈んでいく、寒い。

焦るな、オタオタするな、暗くなって寝床が見つからないだけじゃないか。

ーつづくー

| | コメント (0)

2008年10月30日 (木)

『3連休はきっと伊豆』

天気が変わった!

3連休の土曜日、雨だったのが曇りから晴れぐらいになったので寒いですが伊豆キャンプツーリングに行く予定。
紅葉のシーズンなので混んでるかもしれませんが。

しかしその前に土曜の午前中病院に行かなくてはならず、時間や診察結果によっては日曜日からになるか、もしかしたら行けなくなります。
8月の終わりに病気というか怪我のような状態になり、一週間会社を休みそれから仕事はできるもののキャンプ泊できるほど健康でもない状態が続いています。
9、10月の3連休はどこへも行けず、それはそれでダラーっと家にいる自分への言い訳になっていいのですが、最近仕事中に「一泊でもいいからキャンプしたいなぁ」と思う時間が多くなってきました。
体が中途半端に元気なので余計にそう思うのかもしれません。

いつものように写真や動画をとったり、観光地に寄る力が出ないかもしれないのが一番心配ですが、行くだけいってきます。

寒いので夜だけでもバーナーで火をおこしてあったかいものを食べたいですが、体がグッタリするようであれば外食かコンビニ食ですね、でも寒いときにキャンプで火をおこして熱いものを食べるのはおいしいんですよね。

ところで自民党の高速1000円はバイクはだめなんですかね・・・・
「ユーたち週末、ファミリーで出かけちゃいなよ」ってことなんですよね、きっと。

| | コメント (0)

2008年9月 4日 (木)

『経県値マップ』

バイクの管理といい、なんでもウェブで記録しておけるんだな。

詳しくは右上のブログパーツを見てください。
むしめがねの「地図を拡大」で私の地図が見れます。
下の「経県値を計算しよう」ではサイトの白地図へ飛んでいくことが出来、登録すれば誰でも使えます。
「そういえばここにもいったなぁ」なんて思い出しながら塗りつぶすのは楽しいですよ。

拡大図の右下に塗りつぶしのルールと点数がありますが、さらに自分でルールを設定。

・私の個人的塗りつぶしルール
マーク出来る場合:一人旅、バイクツーリングで行った所のみ。
マーク出来ない、しない場合:仕事、家族、友人との旅行、住んだ所、高速道路での通過。
接地はコンビニや道の駅は利用しているはずなので通過との明確な違いがないとして「通過」としてマークする。(飛行機の人用なのかな?)
訪問はその県で何か観光した時にマーク出来るとしたけど、大抵寝てるようで今のところ無し。

すべての県に行った事があるという、分割日本一周のようなことは多くの人が達成されているでしょうから価値を見出せませんが、
【すべての県で寝たことがある】
というたった今 自分で思い付いた愛すべきバカ的勲章には大いに心揺さぶられます。

| | コメント (0)

2008年8月31日 (日)

『今後の計画と、部品交換とか』

【来年以降の予定】

出発地:神奈川

富士山登山(近いので3連休で十分)
屋久島ツーリング(鹿児島からフェリーで、神奈川から片道3~4日絶望的)
浄土ヶ浜(岩手県ちょっと遠い)
しまなみ海道(広島から)
利尻 礼文(次に北海道に行く時にきっと・・)

【部品交換管理】
サイドスタンドで管理 便利なのかは微妙だけど使ってみてます。
・7月
バッテリー オークションにて4500円(純正品は25000円) 自分で交換。

・8月
オイル 3640円+工賃700円(3000km毎)
ブレーキパッド 3564円+工賃800円
タイヤ空気N2(窒素) 200円

| | コメント (0)

2008年8月 5日 (火)

『行きたい』

あああああうううああああ、

北海道にいきてえええええ。

そんな思いを2ch北海道ツーリング板やブログを巡回して押さえ込んでます。

しかしセローの人が今年も2008年度版をアップしようとしている。

ダイジェスト版でこの破壊力!

ヤ メ テ ク レ

| | コメント (0)

2008年8月 3日 (日)

『富士山にいったけれども』

11時ごろ出発
動画を撮ろうと富士山を正面に捉えながら走ることが出来る道 県道23号御殿場富士公園線に向かう。
先週3連休、来週お盆の間の土曜日、どのくらい込んでるんだろうと向かう、246号線は普段どおりの流れで快走23号線へ右折してから気づく。

あ、富士山見えないジャン

去年との比較画像

11imgp0485_2

まるで最初から富士山などないようなほどの見えなさっぷり。
なんというイリュージョン。
日差しも強く気温も33℃越えの真夏日なのに富士山だけが・・・。

仕方が無いので西側をまわり白糸の滝に行きます。
駐車場は車500円 バイク100円。
観光客が多いが渋滞するほどではない。
数店あるお土産屋の間を通り、お年寄りでは上り下りが困難と思われる長めの階段を降り滝

へ到着、かなり滝へ近づけ川へ降り水に触れることも出来る。
うれしくて冷たさが伝わるように川を至近距離で撮ったりして駐車場へ戻り動画をチェック

おや? 320って数字が・・・あ、解像度が半分になってる!
うへぇー大失敗、きっと画像が荒くて見れたものではない。
戻ってとり直そうか・・・、しかしこの炎天下の中またあの階段を往復するのかと考えるだけでぐったりなので帰ります。

次は富士山が見えるときにまた来よう。

| | コメント (0)

2008年7月29日 (火)

『車載動画』

車載動画が見られるレベルになったので公開しました。
カメラを変えるともっと良くなるのかもしれませんが、今年の夏はとりあえずこれで撮ります。

私自身も車載動画をよく見ますが、やっぱり珍しいところかきれいな景色でもないとちっとも面白くないですね。

現在午前2:30分。
疲れてても夜中になると目が冴えるのはなんとかならないだろうか、結局毎日寝不足。

| | コメント (0)

2008年7月20日 (日)

『ニコ動にアップ』

また3ヶ月乗っていなかったのでバッテリーが上がってしまいました。
4年ぐらいバッテリーを使っているので交換することに、ヤフオクで送料合わせて4500円の謎のメーカーの物を買い取り付け無事エンジンが元気にかかりました。

そのままちょっとツーリングへ神奈川県の丹沢湖に行きます。

夏休みツーリングで動画をとりたいので練習がてら初めて動画にしニコ動にアップです。
とても晴れていたのですが写真動画の撮り方に原因があるのか曇りのような暗さの画像もあります。
車載カメラするかできるかはまだ未定です。
とりあえず写真+動画+音楽+コメント+高画質が出来たので満足。

写真撮るのにいちいち止まらないといけないのはあんまり面白くないですね。
今まで画像をあまり撮ってこなかった原因です。
でもやっぱりこうゆう形にしたほうが文字と画像だけよりとてもいいですね。

丹沢は山間に川が流れ、そこに沿うように道とキャンプ場があるので、高原も草原もなく景観的には地味です。
川遊びやキャンプには向いており、東京からのアクセスもよいのですごい混んでますが、ドライブする人は少ないようで道は空いてます。
川に降り清流を間近で撮りたかったのですが、川へ降りられるとこはすべてどこかのキャンプ場の管理区域で水に触れることさえ出来ませんでした。
冷たい清流の映像を撮りたかった。

| | コメント (0)

2008年4月29日 (火)

『バッテリーとヤビツ峠』

1_4  エンジンがかからない。

セルが回るのに掛からないということはエンジントラブルなのか・・・どうしよう。
諦めきれずにチョークを引きセルをまわしているとだんだんセルが元気無くなってきて沈黙。

これはおそらくバッテリーだ、2 3 4月乗ってなかったから上がったな。
バッテリーをネットで調べると純正品は2万円 なんだかあやしい非純正品だと6825円、結構するんだな。

まずはバッテリーかどうか確かめるためにエンジンをかけてみる。
車のバッテリーを使おうかと思ったが父が乗っていってしまっているためできない。

押しがけか、250kgの巨体・・・できるのか?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ーバイクの押しがけのやり方ー

①急な運動 重いものを扱うので、アキレス腱をしっかり伸ばしておく。
②キーをオンにし、クラッチを握り、ギアを2か3速(私は3)にする。
③バイクを押しスピードをだす。加速がよければ車1台分ぐらいの距離でも出来る。
④加速したところでクラッチをぱっと放す。怖がってゆっくり放すとかからない ぱっと放す。
⑤うまくいけばドルゥンとエンジンがかかるのでクラッチとブレーキを握りとまる。気温が低いときは掛かったらすこしアクセルをまわす。

私は車2台分ぐらいの距離で出来ました。
④で加速してから飛び乗ってから操作する人もいるようです。
1速だとエンジンがかかったときにバイクが若干暴れそうで怖いのと、2速だとロックが強すぎてエンジンのかかりがわるいように感じます。
近くに坂があれば乗って下りながら操作できるので楽ですが、原因がバッテリーでなかったときはエンジンが掛からないので坂の下で終わりです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2_2   さて、あとは1~2時間走ってバッテリーが充電されれば取り合えずバッテリー買わないですむかな。家のすぐ裏にヤビツ峠という良い道があるのでそこを走りにいく。

3_4

山歩きを楽しめる場所であり キャンプ場もあり 走り屋もきますが、なんといってもサイクリストが多いです。
ヤビツ峠までの登り12キロを秦野駅から自転車で来る人が沢山います。競技用の自転車とちゃんとユニフォームを着てきます。理由は分かりませんがそういうところみたいです。

4_4 20分ほど走り途中の高台でバイクを止めすこし写真を撮る。
この高台は秦野市を見下ろす夜景が綺麗なことで知られ、週末の夜になれば駐車場もあるので車が沢山来ます。
車の中ではきっとなにか素晴らしいことが行われてるに違いないんでしょうが、夜景を見んかいお前たち。

5_2 6_2 7 8_2 Imgp0425_2 Imgp0423_3

エンジンをかける。セルは回るがエンジンは掛からないのでギャラリーが見守る中 押しがけしてまた走る。写真撮りたいけど停止できないな。

10_2   1時間ほど走り、宮が瀬湖畔道路を快走する。

9_5 きもちいーーー。

Imgp0419_4 途中坂になっている駐車場を見つけたので止め、セルをまわしてみるとエンジンが掛かった!
やった、これでバッテリー買わないですむ。

Imgp0424_2 16時ごろになると早くも暗くなり出したので帰ることに、ヤビツはおばけが出るといううわさなので。

| | コメント (0)

2008年4月20日 (日)

『青空』

気が早いのですが、最近、なぜか夏に想いを馳せることが多くなりました。

| | コメント (0)

2008年1月25日 (金)

『弘法山』

Imgp0398_4  地元を見直そう企画第4弾

神奈川県秦野市にある弘法山です。
【画像は大きくなりますよ】
左下の弘法橋から右上の現在地のところまで歩きます。
この看板は帰りがけに撮影したもの。

Imgp0368_4 この山は新宿から小田急線一本で来ることができ、長距離の山歩きができることもあって密かに人気があり週末はそれなりに人がきます。

ですが秦野市ではお土産屋なども駅に一つだったかあるだけで観光で儲けられるとは思っていないようです。

この山へは私の家から歩いてこれます。

普通は現在地側から上りこちら側かもしくはもっと緩やかな別ルートで駅へ戻るようです。

長距離ルートは現在地から右へ行き鶴巻温泉、伊勢原の吾妻山コースです。

私はトレーニングも兼ねていますので人気がなく勾配がものすごく急なルートから登ります。

Imgp0370_2 急な斜面に無理やりルートを作りその後おそらくこちら側からはほとんど登る人がいないので道が荒れ果てており、段差は30センチ近く一歩一歩が片足スクワット状態。
心拍数が急激にあがり汗が吹き出ます。

Imgp0373_2

Imgp0372_3 少し登っただけでこの景色

Imgp0374_2 Imgp0375_2

Imgp0376

弘法山の手前、浅間山に到着ここで一休み。

Imgp0380 む、あと1キロも登るのか?

Imgp0381 Imgp0382

Imgp0383_2・・ ( TДT)

Imgp0385 がんばれ俺!

今こそマッスルパワーを見せる時!

Imgp0386

Imgp0387

Imgp0388 展望台から見下ろす。

ここまでくると散歩の人もちらほら見かけます。
向こう側からなら車で登ってきてなだらかなのぼりを歩いてこられるからです。

Imgp0395_2 Imgp0396_2

Imgp0401 最初登ったときは家からの往復で2時間半かかりました。とにかくのぼりがきつくて何度も止まって呼吸を整えていましたが、今や1時間半でしかもノンストップで歩ききることが出来るようになりました。
日常の体力をつけるのはやっぱり上り坂か階段が一番です。

Imgp0390_2 夕日に染まるわが町。
富士山も見えます。

ここに越して来たときはもう社会人でしたので駅と家の間しか移動することがありませんでしたからこんな近くにこれほどの自然が残されていたのには驚きです。

Imgp0403 ここ数年で小田急線沿いは新宿方面から人が溢れてきていてこの辺も山をどんどん分譲しています。

この木々の多い景観ももう何年後かにはないかもしれませんね。

| | コメント (1)

2007年11月23日 (金)

『朝霧高原』

0
地元を見直そう企画第3弾

富士山の西側 御殿場側から県道71号を走ります。

画像は大きくなりますよ。
時間はもう夕方でかなり寒いです。

1 西側は牧場などがありのどか。

2
大沢崩れが良く見えます。

右上には観測所

私の安物のデジカメでも良く取れててよかった。

3
大きいほうは本栖湖
右の山に囲まれた暗いところが精進湖
そして樹海を一望

4 もう日が落ちてきます。

気温は4度、すごく寒い

3度・・・2度

どんどん気温がさがります。

時間は17時

8_2
山中湖につくころにはついに1度に。

下唇からしたのアゴが寒さで痛かったのですが、今はもう痛くなくなったので大丈夫です。

・・・・感覚がやばくね?

月が綺麗・・・・。なんてことは微塵も感じずただただ寒い。

この時期をなめてました。

地図を体の前側に仕込み風を遮断します。

帰りにガソリンをいれると12リッターで2000円近くいってびびった。



気になったのが、観光で来ている車は富士山を見ながらタラタラ走ります。
しかし大型トラックも抜け道として使っているようでそういう車を煽る。
私はゆっくり走りたいので、抜いてもらうために左にウインカーを出し右手で前に行けと合図をして抜いてもらいますが、そういう考えがない乗用車は渋滞を生み出します。
煽られ、無理なスピードをだして事故を起こす方もいるので先頭をはしるはめになったときは抜いてもらうのがいいです。
6_2

『むかしむかし』
もうとっくに亡くなりましたが母の父、私のじいちゃんは山形に住んでいて、戦争で満州にも行きました。
そのじいちゃんが長年の夢、富士山を見たいといったので連れて行ったことがあるそうです。
「もう年だったから車でいけるところまで上って少しだけ歩いたんだけど、泣いてねぇ~。」

前回と今回2回富士山に行きましたがじいちゃんがなぜ泣いたのか結局、私にはじいちゃんの気持ちがまったくわからなかった。

それが、どうしようもなく寂しい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月18日 (日)

『バイクブロガーの人々』

いま、現在進行中で西日本の旅をしてらっしゃるかたがいます。

もう走れない、なんて言わない

私が10月に寒くて撤退した西日本の旅を11月にやっている!

確かに撤退は負けだし恥ずかしい。
だけど10月からテント泊ロングツーリングに行く人はきっとバカしかいなくて、そんな無謀なことをするバカな人はいないと思ったら自分だったというオチで、私はバカじゃないので帰りますと賢さをアピールした形にもっていったのに・・・・。

お、俺は今、猛烈にバカになりたい。

宿泊は道の駅で念のためテントも持っているようです。

なるほど・・・・道の駅って寝ても大丈夫だったのか・・・。

私のバイクだったら燃費がいいのでガス代1500円、食事代は奮発して1500円、たまに風呂に入るとして、2週間で往復したとして5万円以内か・・・・。

(;゜ロ゜)ハッ  具体的に考えてる!!

せいのすけさんはこのブログに積極的にレスをつけている方で多分すごいカッコイイ人です。
おなじドラッグスター乗りなのかな。
今、大型2輪に挑戦しているようです。
私も来年取るだけとろうかな、まずは見守って行きたい。

おでかけしよう
カレシのドナドナさんに影響を受け中型2輪取得からのブログです。

ブログ村でバイク関連のブログを多数見ました。
北にいる人は南に、南にいる人は北に行きたがり、毎日0時まで走りつづけ、仕事をやめてどーんと日本一周、大型連休が無くて常に日帰りしかできない、

自分のバイクライフはどこに当てはまり、どうしたいのか、それは可能なのか?

『できないことのために、できることまで、できなくなってはいけない』

~ジョン・ウッデン~

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月16日 (金)

『富士山』

Imgp0113

地元を見直そう企画 第二弾

先週、富士山に行ってきました。

今回も画像は大きくなります。

富士山は車で5合目まで登ることが出来、北と南の2ルートあります。

Imgp0114_2 北はスバルラインでバイクだと1700円かかる有料道路、行った事はないですが有料だけあってきっと道とか施設が綺麗なんではないでしょうか。

今回は南の無料ルートを行きます。国道246号を走り御殿場付近で県道23号へ、

Imgp0116_3 23号からいつの間にか県道152号に変わるので進むと真っ直ぐと右への道になる。
右はそのまま152号なので右へ行きます。

ここで曲がると違うところへ行ってしまいます。
もっと先です。

Imgp0117_2 新五合目パーキングエリアに到着
標高2400メートル

駿河湾を一望できます。

天気が良すぎて雲が無く雲海が見れません。

Imgp0122 近すぎてなんだか分からないな。

登山道は傾斜が厳しくすぐにふくらはぎがパンパンになります。・

Imgp0123 頂上まで6時間ぐらいかかります。
頂上へは相当な体力と高山病にも打ち勝たなくてはなりません。
下からは見えませんが道中にはいくつか宿泊できるところがあって夜中にそこから頂上へアタック、日の出を見るそうです。

Imgp0125 登山道は溶岩の岩がむき出し砂利もあり、滑ってすねを打ち付ければ骨折します。

もちろん足首グキにも気をつけなければなりません。

Imgp0130 少し歩くと6合目に達することが出来ますが今日はそれ以上は登ってはいけないらしく閉ざされています。

今日がだめで正月の初日の出はいいのは理由は調べていないです。

Imgp0135

6合目の売店はしまっています、

この先へ行くと宝永噴火口がありますが、私のHPはもうゼロなので帰ります。

Imgp0138

愛鷹山が見えます。

次回は西側の霧降高原に行ってみたいです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年11月 7日 (水)

『白川郷』

3_2
冬の白川郷です。

画像はここの無料サイトから拝借。

今回は寄りませんでしたが、数年前ひぐらしをまだ知らなかった頃に母のススメで行きました。

山間にやさしく風が吹き、木々がざわめく音の中に遠くの川のせせらぎの音が小さく混ざる。
時が止まったかのような光景のなかにゆっくりと日本人が暮らしているというイメージ。

この辺一帯は白川郷のような合掌集落が点在し、有名ではないところも沢山あります。
そういうところはいまも普通に暮らしているので見世物にはしていないということですが、普通に暮らしていても見世物にしているところもあります。

日本地図やぐーぐるマップで見れば分かりますが黒部ダムのある立山をはさんで右側がスーパー観光地、冬はスキー場、夏は避暑地として国道148号線は大渋滞になります。

松本市から西へ行くと乗鞍岳、上高地、飛騨高山そして上へ行くと白川郷です。
この辺まで人と車がいっぱいです。

私のオススメは高山から左下、名古屋方面にむかうとある郡上八幡です。
水の町とも言われ、街中に川が流れており、町のいたるところに湧き水がわいています。
水と共に生きるという言葉がぴったりであまり知らずにはじめていったときは大変驚きました。

・・・・なんの話だったっけ。

| | コメント (0)

2007年11月 5日 (月)

『箱根』

Imgp0091 箱根に行ってきました。
地元を見直そう企画第一弾です。

多くの旅ブログの写真は大抵小さく画像をクリックしても大きくなりません。

なので今回はでかくなるようにしました。
.

Imgp0094 外人がとても多く、アジアの人も見かけました。

そういえばFF11に台湾の子がいるのですがその子もアキバと箱根にいったと言ってましたね。

.ジョン・レノンも泊まった富士屋ホテルなどの旅館でゆっくりするのが箱根の楽しみ方なのかも知れない。

庭園とかすばらしいですし。

.

Imgp0095

Imgp0099

Imgp0100

.

.

.

.

Imgp0104_2 

みんなここで温泉たまごを買って食べるのですが狭いので密集しています。

週末とかGW、夏休みはどうなってしまうんだろう。
.

Imgp0108

| | コメント (0)

2007年11月 2日 (金)

『北海道ツー 最終回』

このシリーズも最終回です。
本当の直線はこれから始まるのに右折、宗谷へは行かないのかー。

本当に素晴らしかった、ありがとー

| | コメント (0)

2007年10月11日 (木)

3日目 帰る

疲れて早く寝てしまい、0時に起きる。
ヒマなのでテレビをみる。
長野でももう関東の民放はやっていないので、チャンネルを回し名古屋放送でごはんリレーというのを見た。
ルール
タレント、小泉エリさんとADが一人同行して進行する水曜どうでしょう形式です。
最初はパクりか、女だししゃべりも大泉洋とくらべてしまい面白くないなと思ってダラーっとみていたんですが、しだいにこの番組の虜になっていました。
一番の魅力はやっとごはんが食べれる時のしあわせ全快っぷりです。
彦麻呂さんや石塚さんとは違う幸せっぷりが見ていてこっちもとても良い気分になり、自分もごはんをエリさんのように幸せいっぱいで食べたいなーと思います。
まあそれだと一日一食ペースになりますが。
ああ、名古屋放送が見れないのが悔しいな。

3時に寝て、8時に民宿の人にご飯食べてくれと起こされる。
のり、鮭、納豆、白州と大根おろし、とメインおかずが盛りだくさん。
白飯は沢山炊くのでとてもおいしい。ごはんは沢山たくとうまくなります。家ではできないことですね。

00pa0_0011 9時に出発、小淵沢から清里へと伸びる小海線、清里駅の一つ手前の駅、甲斐大泉駅です。
八ヶ岳のこの辺はあずさ2号で有名なJR中央線一本で東京からこれるので有名人の別荘が沢山あります。
私の友達の実家が別荘地にありまして、昔遊びに来たときにこの駅で寝たことがあります。
なつかしい。

国道20号から141号線はレジャーシーズンになると清里とその向こう、美ヶ原高原まで全部渋滞しますが、さすがに平日の10月なのでメインストリートには誰もいません。
店もしまっているか、貸し店舗になっています。
それにしてもこの駅前のメルヘンぷりはクレイジーだ。

00pa0_0003_2 鹿児島一周はしませんでしたが、北海道の時とくらべて情熱が足りなかった、モチベーションも無かったのが一番の原因です。

あと、国道を高速走行するのに400CCでしかも鈍足ドラッグッスターだと疲れてしまい、明日も乗るのかーという気持ちを持ち始めてしまいましたね。

数年後か数十年後かにまたチャンスがあれば、その時までに大型免許を取って行きたい。

| | コメント (0)

2007年10月10日 (水)

二日目

071010_180501 暗闇の中、テント撤収、3時に出発。

071010_104201 071010_085901

071010_085902 8号線を走り金沢市で朝のラッシュ時間をかわすために304号線に入りそのまま世界遺産 白川郷へ。
飛騨高山、乗鞍を通り大町温泉郷とほぼ一周してしまった。 今日は天気が良く、日が照っており、走ると風が冷たくて過ごしやすいが、お腹が冷えないように地図とバスタオルを腹にまいていました。
しかし北海道の旅で体力に自信がついていたんですが、疲れていてどうにもならない。
おかしいな、風邪でもひいてるのだろうか。安宿にとまる
あしたは帰る元気があれば途中の清里へ寄ります。

| | コメント (1)

2007年10月 9日 (火)

一日目と・・・

071009_161501_2 071009_161701_2 071009_165101_2
二時に起き、四時出発
お盆に六時間かかった道程を90分で走る。
河口湖あたりから雨が降り、甲府で本降り。天気は悪くないはずなんだが。
松本市をぬけ、間違えて乗鞍方面にいってしまったので引き返し12時、白馬到着。
雨は上がり天気はいいが、二時間睡眠とすでに八時間走っているのでもう休みたい。
雨でひどく消耗したというのもある。
宿泊案内で安い宿はあるかときくと9800円の所があります、という。
どうやら金持ちに見えるらしい。
素泊まりなら2500円があるがチェックインにはまだはやいので、糸魚川へ出て宇奈月のキャンプ場にする。
日本海はもう寒いということなので体でためしてみる。
19時に寝たが1時に寒くて起きる。
これは無理だ。
そうするとこの先、全面的に宿を使うと資金がたりない。
うーん
今回は諦めるか。
もう寝られないので出発。
今日の予定はまだきめていない。

| | コメント (0)

2007年10月 8日 (月)

西日本の旅

070727_103602_2 『西日本、バイクの旅』

2週間ほどの間、旅ブログとなります。

左の画像は関係ありません。
フェリーで行くわけではないので。

ルートは神奈川から長野を抜けて日本海側を西へ行きます。
九州一週はできればしたい、四国へは九州からフェリーなどがあればいくかもしれない。
帰りのルートはまだ未定だが太平洋側は大型トラックも多く、また大都市も多いので渋滞を考えるとなやむ。

3000円台の安宿があれば利用する。
7月の北海道も10℃以下の日があったので上着を一枚多く増やしていくだけ。

携帯にはノートPC並みの活躍をしてもらいます。
カメラ、ブログ更新、宿探し、天気、気温、現在位置確認GPS、目覚まし。

ー装備ー

グローブ、冬用

カッパ
折りたたみ傘
ジャージ 上
空気を抜いて小さく出来るダウンジャケット
サッカーのゲームシャツ上x2 下x1
Tシャツx2 
靴下x3
パンツx3
帽子
タオル中x3
バンダナx2
ちり紙

テント
寝袋
寝袋のインナー
アルミシート

筆記用具
ラジオ
携帯電話 充電器
お金
電池 単3、単4
ランプ 
デジカメ
PSP、充電器
IPOD 充電器
健康保険証
免許証
車検証
自賠責保険証
自動車任意保険
ツーリングマップ 中部以降
絆創膏
正露丸
風邪薬
ビタミン剤
常用薬

石鹸
髭剃り
歯ブラシセット

毛抜き
カッター

文庫本

| | コメント (1)

2007年8月14日 (火)

『渋滞を生きて・・・』

1

バイクで富士五湖方面に出かけてきました。
目的はお盆の時期にどのくらい渋滞するのか調べるためと、八ヶ岳まで行って来るべきドラッグスターミーティングの場所を見ておこうと思ったからです。
国道246号から一旦御殿場へ出てから北上し国道138号へ入るとすぐ渋滞が始まります。

グーグルマップの黄色い線が全部渋滞です。50キロかもっとですね。
道も狭くすり抜けもほとんど出来ません。
暑い・・・灼熱に身を任せに来たわけではないのに、そしてエンジンがオーバーヒートしないか心配だ。
山中湖に到着すると湖畔に出入りする車で渋滞は一層激化。
しかもこの渋滞は湖一周してます。
河口湖へ移動し、河口湖を過ぎても渋滞。これは国道20号へ出ても日帰りが難しくなるな。
ここまでで13時、出発から既に5時間。ほとんど止まってるといってもいい。

なぜ混むと分かっていて富士五湖にくるのか?
コンビニや道の駅で数人に聞いてみました。
大阪、静岡、足立区、千葉の人です。

レジャースポットなので来ればそこそこ楽しめる。
地方の人は「生富士山が見たい」というのが多かったです。

3_5 道の駅「鳴沢」でUターンし、このまま帰るのもなんなので以前から見たかった「忍野八海」へ行く。
駐車場はいくつかありますがどこも300円だと思います。
画像を見てもらえば分かるとおり物凄い人、人、人。
忍野八海は名のとおり八つの池が富士山の湧き水で出来ており、年を通じて水温が低いため植物の分解が遅く、池に有機物がえkふぃfじあkh。
まあ、そんな感じだから水が綺麗で透明度が高いんだ・・です。
真上から写せないので分かりにくいですが、忍野八海ライブカメラの池がメインでこの中心の丸くなってるところにもっとも人が集まります。
丸くなっているところは水深が7~10メートルあり、水の透明度が良いため底まで見えます。

しかし、しかーし。

これは八海の一つではなく、店が自分で掘って水を招き入れているだけと言う話です。
さらにその裏手にはさらに大きい池があり、300円で見れますがこれも人工の池だそうです。

おいっ!!www。

八海はそれら二つの池に対して明らかに見劣りしますので、彼女に「忍野八海はすごいねー」と恥をかく前に予習してから連れて行きましょう。
彼女も「これは違うよアッハッハッハー」と明るく笑い飛ばして間違いを指摘してあげましょう!
誰だって本物が見たいし、知っておきたい。

4 画像は14時ぐらいに撮影したもので、日が真上にあるときに撮ったので水面が鏡のように夏の雲と青空を写し、さらに同時に魚と水底をも混在させるという、プロ携帯写真家としての実力をいかんなく発揮したまさに神がかった写真です。

なんといっても右下の写真の左半分は、まるで宇宙のようではないですか!!

なんという偶然、技術!!

帰りも東京方面に帰る人の渋滞に巻き込まれました。

出来れば今週中に八ヶ岳リベンジしたいです。

別ルートで。

| | コメント (0)