2009年9月
2009年9月29日 (火)
2009年9月26日 (土)
2009年9月23日 (水)
2009年9月22日 (火)
船上の人
今回の旅はガッツリできたという印象、夜は涼しいか寒いのでしっかり睡眠でき疲れも取れて毎日元気。
天候にも恵まれ、また体力もどんどん湧き出てきて考えていた以上に多くの場所を見て回れた。
しかしまわれなかった場所もある。
知床から防波堤ドームと釧路、北と南ですごく悩んだがドームを見に行って良かったと思っているしどちらを選んでも後悔は残ったはず。
今回はあまり長く文章を書きませんでした、動画を撮っていたというのと晴れているうちに次々いかないとというのがあり、また自炊にかなり時間をとられました。
後日加筆予定。
動画も18GB5時間分近くとりましたが、使える映像になっているかどうかはPCで見てみないとまだなんともいえません。
2009年9月21日 (月)
2009年9月20日 (日)
2009年9月19日 (土)
2009年9月18日 (金)
不思議なめしぶくろ




これの利点は、こがす失敗がないので洗うのが楽。
私はアルコールバーナーを使ってます。燃料は薬局ドラッグストアで入手、容器を旅中に捨てるのもガスボンベに比べると容易なのがよいですね。
味は電子レンジでやったさとうのごはんには負けます。水分が多めな感じです。
・使ってみての注意点
お米の量、袋の折り曲げる部分をちゃんとする。
飯炊きする時は底の深いものがよい。
蓋を開けたり閉じたり常に沸騰している状態をたもつ。
蓋があるものでないとむらしができないです。
これらの条件を満たすものということで飯ごうを使ってます。
出来上がると袋がご飯でパンパンになります。こうなることで袋から余計な水分を追い出す仕組み。
2009年9月17日 (木)
アタック失敗



60分散策路コースの途中から大雪山主峰旭岳へいく道があります。
「ここからは本格的な登山装備が必要です。」
の立て札、登山装備を持っているひと、イコール登山慣れしているひと。
片道二時間かかります。
チャレンジしましたが途中で断念してしまいました。
今までにない急斜面、登山道は巨大な岩が多くまた砂利もあり何度も滑りそうになる。
目の前の難関一つ一つはクリア出来てもそれを二時間続ける自信はありませんでした。
今年の大遭難事故が、頭をよぎったんですよ、テレビ見てばかだなーって思ってました。
ここで少しでも誰かの世話になってしまったら彼らをわらえなくなるなと。
誰もが行ける観光地の散策路の延長かもしれませんがトレーニング不足の私には無理。
撤退の判断を下し、生き延びること。
それもまた登山である。
2009年9月16日 (水)
2009年9月15日 (火)
北海道の予定
実質明日からの行動日数は5日、6日目は小樽港近くに移動し翌日帰ります。
当初行きたかった場所全て回るのは不可能なので絞ります。
まず大雪山層雲境ロープウェーで登って少しだけ散策。
前回行っていない場所優先、
知床半島の町
実はネッシーとかUMA大好きなのでクッシー屈斜路湖
移動距離が長く午後4時にはキャンプインすることを考えるとこのくらいが限界かも
恐山



朝7時10分大間ー函館のフェリーが行ってしまった。次は14時20分、時間があるので恐山へ。
なんだか地面が白いです。言い伝えによると観光で来ると祟られるということなので、自分の中で非公式の極秘潜入取材という扱いで訪れることにした。
おお、一度は来たいと思っていた、ここがー。
入場料金500円。
門をくぐるとまず目に飛び込んできたのはあのエロ男爵沢村さんではないか!
ドラマのメイキング撮影らしい。
となりのおじさんが「あんたも写真とりなよ」といわれたが私の携帯のシャッター音はとても大きいので嫌な顔されるかもと思い、デジカメで動画撮影、気付かれないように胸の位置に構えただ持っているだけのフリをしたが沢村さんだけがなんか気にしていた。
「片瀬那奈さんもいるよ、サインももらった」おじさんがそういってサインを見せてくれたがサインの下に平仮名で「かたせなな」といてある。「書いとかないと誰のかわかんねーからな」
確かに。
黒いコートを着たあの人かなと狙いを定め、物凄い集中力でラブビームを照射するとこちらに振り向き目が合った!
「結婚してください!」
と心の中で叫ぶとプイッと向こうを向きしゃがんだ…。
これはオーケーということだな。
何しろこちらは極秘潜入取材中であり、そちらも撮影中なのでお互い帰ってからテレパシーで連絡をとることとした。
こうして恐山は2人にとって思い出深い場所となった…。
2009年9月14日 (月)
2009年9月13日 (日)
2009年9月12日 (土)
2009年9月11日 (金)
『持ち物チェック用』
カッパ(ほとんど着っぱなし)
折りたたみ傘
ジャージ 上
サッカーのゲームシャツ上x2 下x1
Tシャツx2
海水パンツX1(露天風呂でいるかも)
靴下x3
パンツx3
帽子
タオル中x4
バンダナx2
ちり紙
トイレットペーパーX1(芯を引っこ抜いてつぶして持つ)
テント
寝袋(-6度~の物を購入)
寝袋のインナー
アルミシート
筆記用具
ラジオ
携帯電話 予備電池 充電器
お金 5万円 (お金は3 1 1 と分散して持つ、服 かばん バイクのどこか等)
電池 単3、単4
LEDヘッドランプ 2種(テント内でも使う、単4電池3本使用)
デジカメ (単三電池使用可能)
デジカメのメモリ8GBX2
NDS、充電器
IPOD 充電器
健康保険証
免許証
車検証
自賠責保険証
自動車任意保険
JAF会員カード
ツーリングマップ 関東、東北、北海道
絆創膏
正露丸
風邪薬、(エスタックイブが一番効くような気がします)
ビタミン剤
常用薬
軟膏
石鹸
髭剃り
歯ブラシ
モンダミン的なもの
鏡
毛抜き
バーナー 燃料アルコールX2本
アングル台
飯盒など3種
大皿 箸 スプーン カップ ナイフ
お米 めし袋
(食材は現地調達ですが大雨でテントから気軽に出入りできないときなど場合に少しは持っておく)
缶詰X4 佐藤のごはんX3 マルタイラーメンX3 みそ汁 コーヒー
眠気疲れを吹き飛ばす神の飲み物X2
【超重要 バイクの乗り降りのたびに確認する用紙】
何が書いてあるかと言うと
・バイクのチェーンははずしたか?
・荷物の状態を確認したか?
・後方の荷物の上に物はのっていないか?
・グローブはめたか?
・財布はあるか?
・携帯はあるか?
など確認するメモを作成してあります。
よく忘れるんですよね。
2009年9月10日 (木)
『いよいよ北海道』
本州自走。
当初連続4週間とか休みが取れるはずでしたがぶつ切りにされました・・・・・。
7月に取っておくべきだったとは思いません7、8月は雨がとても多かったですから、まあ9、10月は台風の時期ではありますけど。
まずは10日あまりいけます。月末の週に舞い戻り会社の仕事をこなし10月からまた取れるはず。
でももう寒いので北海道にはいけませんね。
前回と被るところもありますが。
・襟裳岬の下の町
・釧路の泉屋さんのカツスパ(スパカツ?)
・トドワラへと続く道
・知床の町
・層雲峡からロープウェイにのってちょっぴり散策
・サロマ湖、稚内散策
・稚内、防波堤ドーム
・下勇知中
後半の文書いてたらモチベ上がってきたようです。
それもまた、よし! (え
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
以下、恒例の?めんどくさい思考の文章です。
ニコ動で北海道ツー動画ばかり見てたら食傷気味に、だれかのコメで「皆、行くのは同じ所ばかりだなって」いうのがありまして、同感でしたね。
夏に北海道にツーリングに行く人は数百人、そのなかでニコ動にあげてくれる人は5人程度。その方たちの動画を見すぎて食傷気味とか失礼極まりないです、すみません。
私もスキルないですが3つほど動画をつくったことがありましてその苦労は十分わかってます。
『優れた冒険家は、優れた記録者でもある。』
という言葉があります、さる人物が冒険家植村直己を見ていった言葉です。
ニコ動に上げてる方たちはこれに見事に当てはまりますね。私はダメです、あんまり止まりたくないですし写真を撮るのもめんどくさい。出来事は残しますけど実際イベントなんてそんなにいろいろ起こらないですから記録も使ったお金とか主な場所程度。
ニコ動の方々はもうひとつの番組ですよ、すごいなー。
ここ何年か旅に目的を持とうと考えはじめネットで事前に調べたりしているうちにモチベーションが低下し結局行かないということが多くなってきました。このブログの更新を見ればいかに出かけていないかがよくわかります。
きっと歪み始めてたんですね。大型連休には必ずバイクにのってどこかに数泊出かけなければならないという強迫観念もありました。
楽しかった旅がなんでこんなことに。
あ、鬱っぽいですね・・・。
調べてみると同じような症状の人がちらほらいるということもわかりました。
バイク持ちはバイクが大好きなはずなので週末必ずバイクでツーリングに行かなければならないとか、整備出来なくてはいけないとかとか。
まあ、立ち直り方はやはり原点に帰るのが一番です。
それが出来なければもう無理。
旅をやり始めたころの旅日記を読み返し、気持ちを思い返します。
最初は日本地図を漠然と眺め、この辺に行こう! もしくは この方向に進もう! という何も考えない、目的も意味も無い、その時々に決める。旅の最中でもどんどん気分で変えていく、それが私の旅のスタイルだったようです。
そういえば昨年の夏は意識はしていませんでしたが後半はこれに近かったと思います。
ああ、ひさしぶりにとても楽しかったな。
今年こそ取り戻す! (できるなら全て)
『唯一自分の生に意味があるように感じられる瞬間はどういうときでしょうか。
それは自分が主人公であると感じられるときではないですか。
オートバイに跨って旅立つとき、あなたはヒーローなのです。
そして目的も意味も無い旅をするからこそ、あなたは主人公でいられるのです。
旅に意味を持ち込んではなりません。
意味を慎重に排除しましょう。
無目的、あるいは無意味。
これが旅の真骨頂です。
だれがわざわざ好きこのんで冷たい雨に打たれにでかけますか。』
ー 花村 萬月 ー
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