『動画 ニコ動にアップ』
車載を大幅に減らしたらただの旅行動画に・・・。
しばらく動画を作る予定がないので、いつか使いたいと思っていたこの2曲を使ってしまいました。
松本市のコンビニを出て最初の信号で止まっていると横に乱暴に割り込んでくる赤い車、なんだ?と見るとジョシュ・バーネット似の外人が私の手袋を差し出し「オトシタ?」と言ってくる。
それはまぎれもなく私のグローブ。
「おおお、イエース!!サンキューありがとう!!」
追いかけてきてくれるなんてすごいいい人だ。本当にありがとう。
悪い癖でバイクを降りるとグローブを外しバイクのどこかにポンと置いて、走り出す時にグローブをし忘れることがあり、少し走ってから気づいたことが何度もある。
で、もう片方をさがしにもどる。
道路にはない。
コンビニの店員さんに落し物なかったか聞くがない。
風が強いので飛ばされたのかもと駐車場も探すがない。
あぁ・・無い、前職の餞別にもらった大事なものなのに。
もっとちゃんとするべきだったんだ。
今まで何度も同じように落とした。
道路で車に踏まれてたことだってある。
そしてそのたびに反省する。
ああ、どうしようもない馬鹿者だ、私は。
最後の最後に大きくへこみグローブを片方だけはめて走り出す。
後ろから遅いぞと煽ってくる車、仕方なくスピードを出す。
!
!!!
あった!!
あった、あった、あった、きっとあれだ。
バイクを止め走る、あった! 影になっていて見付けにくかったんだ。
喜びを押さえカメラで撮影。
うれしー、今回の旅で一番うれしいいい (それもどうかと思うがw
15時到着、月山みたいにちょっとどこかの山に登ろうと思ったが、もう山登りはできないな。
キャンプ場はテント同士が触れ合うぐらい込んでいる、2年に一回ぐらいここに来てるが毎年増えているような。
お風呂が近くにありコンビニもあるしロケーションもいいのだが唯一つ トイレが汚いのが良くない。
ドアが無いので虫が入り放題でトイレの数も少ない、虫の死骸があることから毎日掃除してないのかもしれない。
悪口を書いているようだけれど、本当にもっと綺麗にしてほしい。
建て替えできなくても掃除したり簡単なドアなら付けられるはずだ。
来年は隣のキャンプ場にするかな。
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金曜日は80%の雨
明日は帰る日なので、朝一番のリフトでと考えたがリフト渋滞するだろうな。
このキャンプ場がぎゅうぎゅうなぐらいなので、明日はかなりの人が黒部に押し寄せるに違いない。
今のところはなにもせず帰る方向。
今回はイベント多くて楽しかったがつかれた。
普通は今日のように何もない。
何もイベントなんかないのが普通。
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夜中の出来事
24時ぐらいまで騒いでた連中がいた。
2時ごろ雨が降ってきて周りの人が起きて荷物を取り込んでる音で起きる。
夜中や朝方雨が降るかもってことぐらいかんがえとけって・・・んんん まあいい。
仕方ないのでトイレに行く。
3時半 子供が泣き出す。会話できるようなので赤ちゃんではない。とにかく泣き止まない。泣き止まないなら車に連れてくというとヤダといってさらに泣く、それに脅迫じみててそういういいかたは引く。
何をどうしたいのかわからないが、蒸し暑かったし環境そのものがいやで仕方なかったんではなかろうか。
結局4時半に車に連れて行った。
私はそのまま起きていて6時ごろ缶コーヒーを買いにテントを出た、普通はキャンプ場はみんな朝早く起きて何かしだすのだがだれも起きていなかった。
そりゃ眠る暇なんかなかったものな。
ひどい夜だった。
「おかげさまで、新潟はここまで復興しました、ありがとう花火大会」
だったようだ。
片山市長の開会の挨拶、最初は「皆さんこんばんはー花火楽しんでね」とフランクな挨拶だったのに新潟地震の話になるとノッテきたのか止まらなくなり、おいおい話長いよ校長。
花火は提供会社が小さいのか一度に1から4発ぐらいしかあがらず、種類もほぼおなじなのですぐあきた。
放送で提供会社の紹介のと花火があがるのだがその間も長くグダグダ。
全部で160発ほどということなので連発したらすぐに終わってしまうしね。
船が燃えて消火中とか笑わせてくれるw
九時すぎると時間が押してきたのでペースアップ。すると今度は花火があがるほうが先になってしまい「ただいまの花火は〜の提供でした」と後付けになっていた。
それでも花火のドン!という音はやはり素晴らしく体の芯に響き疲れを忘れさせてくれた。
確かに良くはなかったが、手作り感の伝わってくる温かい花火大会だった。
そしてこの花火大会の本当の意味はきっと私にはこれっぽっちもわからないのだと思う。
日本海側に出て南下するのだが一旦左上に流れなければならない、そして国道7号と345号がクロスして内と外が入れ替わったり、海沿いを走りたいのに山側に行ってしまったり、なによりも登山で疲れて猛烈な眠気が襲ってきている。
時間も気になる、地図をみるかぎり海水浴場はあってもキャンプ場が見当たらない。
あってもなんの表示もないのでよくわからない。
新潟県胎内市に入ってから海側に出るとキャンプ場の看板発見!
出前紫雲寺記念公園キャンプ場、「バイクでも1700円するんだけど大丈夫?」と聞かれたがぜんぜんオッケーです。
こちらこそお願いします。
芝生なのにバイク乗り入れしても良いと言う。
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花火大会があるらしい。シャワー&買い出しすませて花火見よう。
日本海といえば海に沈む夕日。
沈む直前には真っ赤に燃えます。
ああ、うつくしい。
北海道の大雪山と同じぐらい高山植物の宝庫でもある月山にやっとこれた。
バイクで狭く傾斜のきつい道を登っていきます。
こんなとこ冬に車で来れるんだろうか、冬はやっていなくて春からだったかも。
駐車場にバイクを止めてから最初のリフト乗り場までがまた遠い。
そんなに上にあんのかい。
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リフトであがったところですぐ引き返すつもりだったがリフトの係員に「あの人もう引き返してきたよw」と思われるのが恥ずかしいので上まで二キロぐらい登ってみる。
高い木がなくなりすこし雪が残っている。
雲だか霧だかがすぐ頭の上を流れているので、晴れたり曇ったりいそがしい。
足場がとても悪くきつくて休みながら登る。
60,70代ぐらいのお年よりもいるけど登りきることが出来るのだろうか。
あああああああ、登る予定じゃなかったのに朝から今日の分の体力が根こそぎ吸い取られていく。
そして30分登り続け山頂、についたがここは月山の副峰 姥ヶ岳らしく月山はさらに数倍は歩かなくてはいけないらしい。
他の人も息も絶え絶えの中「ここじゃないのぉおお」と叫んでいるw。
帰るが下りのほうがかなり危なくしっかり足場を確保しなければいけない。
それなのに二人分の幅しかない登山道を登ってくる人が左右に散らばり道を塞ぐ。
右側通行とは言わないが、片方に寄って一列で登れ。
みんな苦しいんだ、そういうときこそ思いやりの表れとしてマナーを守れ。
三人寄れば文殊の知恵。
(特別頭の良い者でなくても三人集まって相談すれば何か良い知恵が浮かぶものだ、という意味 )
ここにお墓があります。
母方の方は先祖代々の複数のお墓があり、農家だけれどもしっかりとした歴史があります。
じいちゃんが生前どういう流れかはわかりませんが自分でお墓を綺麗に建て直し、自分の名前もすでに刻んでいました。
自分のお墓の名前をここ、ここと指差しながらにこにこしていたのを思い出します。
でも、ばあちゃんが先に逝ってしまったので年代がてれこになってしまっています。(笑
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ばあちゃんが逝った後、じいちゃんがこんなことを言っていたそうです。
じいちゃんが部屋にいるとふすまがスーッと開いてばあちゃんが顔を出し言います。
「子供たちに迷惑かけてねえで、はやくこっちごい」
するとじいちゃんは
「まだいきたくない」
と答えるというやりとりを何度かしていたそうです。
滝を見てからテントですこしねて起きる。
時間は午後九時近いが少し晴れ間が見える。
おや?さすが日光、白夜ですかな…いや、こいつはおかしい、もしや寝過ぎてネクストデイをむかえたか!
はっ!
キャンプ場管理棟で時間をみると午後4時。
しぃまったあー
そう確か、足尾銅山の見学を終えて携帯の時計を見ると10時50分。そんな時間であるわけがないと思い四時間進ませて15時にしたのを思い出した。
なんか…おれってすごいな。
中禅寺湖ガソリンレギュラー193円。
カツカレー1500円。
コンビニらしきものがなく明日の朝ごはんが確保できていない、食べ掛けのスニッカーズが3分の1ある。
缶コーヒーをテント内で倒し寝袋がコーヒー。
曇っていて星は見えないが月は見える。
キャンプ場は満員家族学校ボーイスカウトキャンプファイヤーもやる。
そこら中で一斉に花火をやりだしたので煙が辺りに充満する、火薬の匂いは嫌いじゃない、ただ戦場を思い出すだけ。
ワンセグが余裕で見れる。すでにすごく寒い、多分朝方寒くて起きそう、寝袋にすっぽり入りたいけどコーヒー。
旅の最中バイクが故障したときのことを考え、JAFロードサービスに入る。父が入っていれば家族会員にいれてもらおうと思い聞くと入っていないというので自分と父の分を五年契約で入った。
合わせて三万円
両親に出かける時にだけ携帯をもってもらおうとSoftBankで購入。本体26回払い月々1780円だが1780円分の無料通話が付く、しかし親は普段つかわないのでそのままかぶることになる。最初はデフォでWホワイトにはいらされ1960円、あとで変更すればいいのかな、しゃべるお父さん犬ストラップは和む。
ついでに自分もauから乗り換える。
お墓参りツーリングのために両親にお墓の場所を聞きながら携帯の説明。
今週バタバタとそんなことをやっているとまるで身辺整理をしているように感じたらしく、心配&怪しまれたが、「道中事故には気をつけなさい」とだけいわれた。
私は父方の祖父の葬式にしかでていないので祖父母四人に土下座してきたいだけ。
仕事から帰りバイクに荷物を積んでおく、朝3時に起きれたら出発。
疲れてたら1日待機
初日は神奈川から父方の田舎群馬によりそのあと日光ぐらいまでの予定。
07 北海道 バイクの旅 | 2008 夏 | 2009 北海道 | バイクと旅行 | 免許更新 | 日記・コラム・つぶやき | 車検
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