北海道の大雪山と同じぐらい高山植物の宝庫でもある月山にやっとこれた。
バイクで狭く傾斜のきつい道を登っていきます。
こんなとこ冬に車で来れるんだろうか、冬はやっていなくて春からだったかも。
駐車場にバイクを止めてから最初のリフト乗り場までがまた遠い。
そんなに上にあんのかい。
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リフトであがったところですぐ引き返すつもりだったがリフトの係員に「あの人もう引き返してきたよw」と思われるのが恥ずかしいので上まで二キロぐらい登ってみる。
高い木がなくなりすこし雪が残っている。
雲だか霧だかがすぐ頭の上を流れているので、晴れたり曇ったりいそがしい。
足場がとても悪くきつくて休みながら登る。
60,70代ぐらいのお年よりもいるけど登りきることが出来るのだろうか。
あああああああ、登る予定じゃなかったのに朝から今日の分の体力が根こそぎ吸い取られていく。
そして30分登り続け山頂、についたがここは月山の副峰 姥ヶ岳らしく月山はさらに数倍は歩かなくてはいけないらしい。
他の人も息も絶え絶えの中「ここじゃないのぉおお」と叫んでいるw。
帰るが下りのほうがかなり危なくしっかり足場を確保しなければいけない。
それなのに二人分の幅しかない登山道を登ってくる人が左右に散らばり道を塞ぐ。
右側通行とは言わないが、片方に寄って一列で登れ。
みんな苦しいんだ、そういうときこそ思いやりの表れとしてマナーを守れ。
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